シーザーに見る、理想のリーダー像【猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー)】

2017.10.16 / 映画 / Author:

こんにちは!あまたです(・ω・)

お久しぶりの映画トークです。
はい。

猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー)

猿と人類の全面戦争から2年後。
シーザー率いる猿の群れは
森の奥深くに秘密の砦を築き、
滝の裏側に身を潜めていました。
そんなある夜、
奇襲を受けたシーザーは妻と年長の息子の命を奪われ、
悲しみのどん底に突き落とされます………

うぅん…相変わらずの渋カッコよさですシーザー。
その人(猿?)徳、言動に眼力…
しびれますね~~~。
どうしても猿たちに感情移入しながら
観てしまう猿の惑星なのですが、
若干、期待外れだったな~と否めなくもない…
前作で興奮しすぎたかな(・ω・)
1作目が一番好きだな…
と思いつつ。
聖戦記が終わって、いよいよ猿の惑星として
スタートしていくのかな?
ここからまた言葉を喋る猿が増えていくのでしょう。
次回作があるとしたら、コーネリアスと少女・ノヴァの
話なのかな…と考えながら観ていました。
猿なのにだんだん人間に見えてくるマジックww
モーリスの表情は何とも言い難いです。
バッド・エイプも可愛かった!
あと、何度見ても
チンパンジーやオラウータン、ゴリラが
馬に乗っている描写が面白くて前作でも笑ったのですけど
ゴリラ重そう…
武器を操る描写とか(めっちゃ器用…)とか思っていましたw
いやでもほんと。
シーザーかっこよすぎますから。
モーションアクトなんですよね~。
演じた方はアンディ・サーキスさん。
もうシーザーがアンディさんにしか見えないですw
シーザーの勇姿…しびれます。
それでは!

Comments: 2

Herr Katze // 10月 16th, 2017 - 11:31 PM

シーザーの演技すごいっすよね
(でいいのかな?)
めぢからがもう

深い知性と憂いを秘めたあの眼は
そんじょそこらのヲッサンにはできませんよ

これはやっぱアンディ・サーキスが凄いんでしょうかね
すっかりゴラムからモーションキャプチャ俳優としての名声が高すぎて
なかなか素顔での役がないのが寂しいところ
(アヴェンジャーシリーズでのワカンダの武器商人ユリシーズ・クロウくらい?)

なんでもゴジラとキングコングどちらもやったのは
今夏亡くなった初代ゴジラスーツアクターの故・中島春雄以来だそうで
でもほんとに素顔の演技ももっと見たいですよね

あまた // 10月 17th, 2017 - 10:18 AM

Herr Katzeさん、コメントありがとうございます!

シーザーかっこよかったです!!
そう!
アンディ・サーキスさんはモーションキャプチャの人っていうイメージが強すぎてですね
アヴェンジャーズで生身(?)で出てこられてびっくりしたのですww
素顔の演技ももっと見たいです!

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