水の中の美しい純愛【シェイプ・オブ・ウォーター】

2018.03.13 / 映画 / Author:

こんにちは!あまたです(・ω・)

春めいてまいりました。
花粉症の季節ですね(´ii`)
そうそう!
先日アカデミー賞授賞式がありましたね!!
はい。

シェイプ・オブ・ウォーター

1962年、アメリカ。
政府の極秘研究所に勤めるイライザは、
秘かに運び込まれた不思議な生き物を見てしまいます。
アマゾンの奥地で神のように崇められていたという“彼”の奇妙だが、
どこか魅惑的な姿に心を奪われたイライザは、
周囲の目を盗んで会いに行くようになります………

まずは作品賞おめでとうございます!!!
んんん…素晴らしかった。
切なくも愛おしい…
いつまでもイライザと“彼”を見守っていたくなりますね。
今まで人外とのロマンスといったら
人魚姫や、シザーハンズ(大好き!!)、
美女と野獣(こちらは最後呪いが解けますが…)など
色々ありますが、それらとはまた一線を超えてきますといいますか、
ギレルモ・デル・トロ監督の真骨頂!!という感じがします。
パンズラビリンスでの悪夢のキャラクターや
パシフィック・リムでの怪獣
そして今回の“彼”。
監督の描くモンスターは本当に魅力的です。
声を出せないイライザと、
言葉が通じない“彼”だからこその
手話やダンスでのコミュニケーション。
そしてそんな二人だからこそ、
本当の自分をさらけ出すことができたのかもしれません。
水中でのシーンがたまらないセクシーさでした。
ただ、猫だけは!!!猫のシーンだけは!!!私は!!!!
うぅ…猫ちゃん…
とりあえず、いつかの日のために
あの手話だけは覚えておこうと思います(^ω^)
水が色々な姿に形を変えるように、
色々な、様々な人の心にはまるような、
そんな素敵な映画でした。

ギレルモ・デル・トロ監督といえば、
パシフィック・リム:アップライジング!!!!!
この作品では製作とのことですが
もう…めちゃくちゃ楽しみです。
めちゃくちゃ!!!楽しみです!!!!!!!
それでは!

Comments: 2

Herr Katze // 3月 14th, 2018 - 12:15 AM

ええなぁ
まだ見ることができてません

駅前でしかやってないのがどうもネックでして
モンスター映画がアカデミーっていうのも
結構珍しい話みたいですね

今週末金沢で見れたらいいなと思ってます
リメンバー・ミーの字幕が金沢でしかやってないので
ついでにハシゴできたらなぁって

パシフィック・リムも楽しみ!

あまた // 3月 14th, 2018 - 9:40 AM

Herr Katzeさん、コメントありがとうございます!

そうなんですよね~
劇場がテアトルサンクだけという…
というかアカデミー賞作品はテアトルサンクが
よく上映してくれるので嬉しいのですが、
福井ではなかなかに足を運びにくいのも問題ですよね…

アカデミーでは珍しいというモンスター映画。
私もチラッと聞いて、「へぇ~」と思っていたのですが、
元々監督が日本でいう怪獣映画やモンスターが
大好きということで、それは彼の今までの映画を見ていれば一目瞭然なのですけれど、
“好き”を貫けるって大変なことだけれど、本当に素晴らしいなと思いました。
それがアカデミー賞の作品賞だもんな~…
監督賞も受賞しましたけれど嬉しいんだろうな~…

リメンバー・ミーも今週末からでしたね!
私はコチラで吹き替えで観ることになりますが。
観たい映画があるので私もハシゴしていようかなww

パシリム楽しみですよね!!

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