純愛に騙される【去年の冬、きみと別れ】

2018.03.26 / 映画 / Author: / Comments: (2)

こんにちは!あまたです(・ω・)

やっと観に行けました…!!!

去年の冬、きみと別れ

最愛の女性との結婚を控える記者=耶雲が狙う大物は
一年前の猟奇殺人事件の容疑者=天才カメラマンの木原坂。
真相に近づく耶雲だったが、
木原坂の危険な罠は婚約者=百合子にまで及んでしまいます………

原作も読ませていただきました。
読めば読むほど深まる謎、
“この一人称は一体誰なんだ…”と
難しくも面白く読ませていただき、
さてこれがどう映像化されるのかと楽しみでありました。
いや~~~こうくるか…!!!
先に原作を読んでいたので、オチは解っていつつ
騙されたというか、鑑賞後妙にすっきりしました。
パズルが綺麗にはまったといいますか…
ああいう復讐はね、嫌いじゃないですよ。
“化け物”いいじゃないですか。
純粋だったからこそ、彼は化け物になったのでしょう。
後半で一気に伏線が回収されていく、
時系列が綺麗に整理されていって
パズルが埋まっていくような快感。
一見イメージショットのような吹雪の海岸にも
大きな意味がある。
すごい…
原作とはまた脚本が違うのですが、
それでも、原作を丁寧に丁寧に読んでいるのだろうな…と思います。

また、前半と後半でのキャストの表情の違いにも注目していただきたい。
三代目 J Soul Brothersの岩ちゃんではなく、
あえて俳優 岩田剛典さんとしてお話させていただきたい!!
彼はこういう裏がありそうな役が綺麗にハマりますね。
前半の表情、後半からの表情、恋人といるときの表情
色んな表情が本当に素晴らしい。
彼女との出会いでのシーンの笑顔がもう可愛い!!!可愛い…!!!
これからの俳優としての活躍が非常に楽しみ。
カメレオン俳優になりそうな予感。
多分一番のとばっちり(?)は木原坂だと思うのですが
斎藤工さんのミステリアスな演技も好きだったなぁ。
不思議な魅力がありました木原坂。
山本美月ちゃん可愛いな~~~~…
とニヨニヨしながら観てました(^ω^)
小林役の北村一輝さんもよかったなぁ…
前半のできる男風からの後半の頼りなさそうな感じ。
良き映画でございました。
それでは!

バーフバリ!バーフバリ!

2018.03.19 / 映画, 雑談 / Author: / Comments: (0)

こんにちは!あまたです(・ω・)

先週末は花粉が酷くて外出を控えまして…
でも何か観たいなと、どうしようかな~と思いながら
TSUTAYAをブラブラしていたのですが…
乗るしかない!このビッグウェーブに!!!と
喜び勇んでこちらを…借りてきたのです。

バーフバリ 伝説誕生


バーフバリ 王の凱旋

伝説誕生では、
巨大な滝の下で育った青年シヴドゥが滝之上の世界に興味を持ち、
ある日滝の上にたどり着きます。
そこでシヴドゥは美しい女戦士、アバンティカと出会い恋に落ちます。
彼女の一族が暴君バラーラディーバの統治する王国との戦いを
続けていることを知ったシヴドゥは戦士となって王国へと乗り込んでいきますが
25年もの間幽閉されている実の母の存在と、自分がこの国の王子バーフバリであることを知ります…
続編の王の凱旋では
はるか昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。
自らが英雄バーフバリの息子だと知ったシヴドゥは、
かつての父の家臣から、父が裏切りによって王座と命を奪われたことを聞かされます。
全てを知ったシヴドゥはバーフバリを名乗り、裏切り者の暴君に戦いを挑みます………

いや~~~~~濃い!!!!!!!
とにかく濃い!!!!!!
もうなんか、“すげぇ”の一言w
映画ファンの間で話題になっていた「バーフバリ」
気になって観てみようと思った矢先上映終了していたのですよね。
もうですね、全面に出されるインド感。
全編通してハイテンションです。
インド映画って「きっとうまくいく」ぐらいしか
見てなかったのですが、なんかすごいw
伝説誕生、冒頭5分からもう凄まじいですね。
シヴァガミの赤ん坊を片手に掲げる死に様。
冒頭からやってくれます。
あのシーンだけでも体験してみたいぐらいのいい死に様ですね(褒めてる)
そんな冒頭からツッコミどころ満載。
「んなあほな!」「なんじゃそりゃ!」「んなわけあるかい!」「すげぇ!!!」
と最初はなんか展開も早いしなぁ…と思いながら見ていたのですが
途中からだんだんバーフバリを応援している自分がいるのです。
「バーフバリ!バーフバリ!」
王を称えよ!!
カッタッパが否応なしにカッコいい。
というかカッタッパは王の凱旋から魅せてきますよね。
過去のバーフバリとの共闘。
あの武器のノンルックパスとかめっちゃ好き。
王の凱旋のシヴァガミとデーヴァセーナの嫁姑の激しいバトルは見ものですね。
何故だかスッキリします。
お顔立ちが濃いのでお綺麗なのですが、
どうにも目をかっ開いた藤原紀香さんにしか見えなくて…こう……すみません…
デーヴァセーナの印象が強すぎて
アバンティカが霞んでしまったのが残念…ヒロインとは…
バーフバリが本当に笑えるくらい無敵すぎましたねw
逆三角形のいい身体してました…(・ω・)
面白かったです。
それでは!

水の中の美しい純愛【シェイプ・オブ・ウォーター】

2018.03.13 / 映画 / Author: / Comments: (2)

こんにちは!あまたです(・ω・)

春めいてまいりました。
花粉症の季節ですね(´ii`)
そうそう!
先日アカデミー賞授賞式がありましたね!!
はい。

シェイプ・オブ・ウォーター

1962年、アメリカ。
政府の極秘研究所に勤めるイライザは、
秘かに運び込まれた不思議な生き物を見てしまいます。
アマゾンの奥地で神のように崇められていたという“彼”の奇妙だが、
どこか魅惑的な姿に心を奪われたイライザは、
周囲の目を盗んで会いに行くようになります………

まずは作品賞おめでとうございます!!!
んんん…素晴らしかった。
切なくも愛おしい…
いつまでもイライザと“彼”を見守っていたくなりますね。
今まで人外とのロマンスといったら
人魚姫や、シザーハンズ(大好き!!)、
美女と野獣(こちらは最後呪いが解けますが…)など
色々ありますが、それらとはまた一線を超えてきますといいますか、
ギレルモ・デル・トロ監督の真骨頂!!という感じがします。
パンズラビリンスでの悪夢のキャラクターや
パシフィック・リムでの怪獣
そして今回の“彼”。
監督の描くモンスターは本当に魅力的です。
声を出せないイライザと、
言葉が通じない“彼”だからこその
手話やダンスでのコミュニケーション。
そしてそんな二人だからこそ、
本当の自分をさらけ出すことができたのかもしれません。
水中でのシーンがたまらないセクシーさでした。
ただ、猫だけは!!!猫のシーンだけは!!!私は!!!!
うぅ…猫ちゃん…
とりあえず、いつかの日のために
あの手話だけは覚えておこうと思います(^ω^)
水が色々な姿に形を変えるように、
色々な、様々な人の心にはまるような、
そんな素敵な映画でした。

ギレルモ・デル・トロ監督といえば、
パシフィック・リム:アップライジング!!!!!
この作品では製作とのことですが
もう…めちゃくちゃ楽しみです。
めちゃくちゃ!!!楽しみです!!!!!!!
それでは!

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