1月15日更新☆読書倶楽部は山崎豊子
2010.01.15 / 伊藤ちゃんのコレやってみよう / Author: shimada / Comments: (0)
こんにちはやぶさの剣!
はっちゃんです。
おじやとおかゆの違いを知っていますか?
おじやは炊いたごはんに水を足して煮たもの、
おかゆは炊くときの水を多くして柔らかくしたもの
なんだそうです。
私はどっちかというとおかゆの方が好きかな。
ん?どうでもいい?
さて!
天晴本舗の1月15日更新されましたー☆
いえいいえーい。
さて、15日更新企画のご説明を…と思ったら
天晴本舗からのお知らせ記事に載っていたので
そちらをご覧くださいませ。
http://www.tenseihonpo.com/oshirase/201001_15.html
ではその中で読書倶楽部についてご紹介☆
今回のテーマはずばり「山崎豊子」。
現在放送中のドラマ「不毛地帯」、昨年公開された映画「沈まぬ太陽」、
大ヒットドラマ「華麗なる一族」「白い巨塔」などを書かれた方です。
どれも面白いのですが、一作品で3巻以上はあるので読むのが大変!!
編集室のみんなはお正月休みを利用して読書にふけったのでした。

かおりちゃんが紹介するのは、昨年刊行された最新作
「運命の人」です。
話題のこの作品のあらすじを、とっつきやすく紙芝居にしてみました!

勝手に考えた登場人物キャラクター。
これはデザイナーのSさんが描いてくれました^^
さすがやわー
ここからは私が描いた絵です
↓

沖縄返還でスクープ合戦が繰り広げられる中、
国家機密クラスの密約文書を手に入れてしまった
新聞記者の弓成さん。

そのことがばれて裁判にかけられ、
家族はバラバラになってしまう。
失意の末辿りついたのは沖縄。

世話をしてくれた小学校の先生は、
夫婦ともに戦争を生き抜いた人だった。
沖縄の戦争のこと、米軍基地がある現状を知って、
弓成さんは再びペンをとるのであった。
国家権力の前に、一人の国民の罪や人生が左右されてしまう非道さ。
沖縄の悲惨な過去と、今もなお起こっている米軍による痛ましい事件。
綿密な取材に裏付けされた本書は、
この国の姿を知ることができ、また知ろうとするきっかけにもなったと
かおりちゃんは言っていました。
私も少し読みましたが、チビリガマの中での話は想像するにも耐えらないくらい
恐ろしかったです。
でも、知らなければいけないことだと思います。
若い人は、ケータイ小説もいいですが、こういう本もぜひ読んでほしいものです。

















です!


